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高温にも対応!商品製造にはマイクロヒーターを活用しよう

暖房器具

商品の製造に欠かせないマイクロヒーター

マイクロヒーターは、極細の針金様の製品です。物を間接的に暖めるために用いられます。とくに、水道等の配管ラインやバルブ周りなどに使用することが想定されています。床暖房などにもマイクロヒーターの原理が用いられており、私たちの生活の中には欠かせない品物と見て差し支えないでしょう。マイクロヒーターの熱源はマックス500度まで上昇させることができるため、寒冷地での保温や霜取りなどにも幅広く使えるメリットがあります。

マイクロヒーターの4つの特徴

ヒーター

タンク表面からの間接加熱

貯水タンクなどの表面から加熱する・保温することができます。タンクの内容物を間接的に暖めることができ、安全に保てるメリットがあります。湯沸かし器や、油圧用オイルの粘度を保つために使われるなど、用途はさまざまです。

配管やバルブの保温もできる

寒冷地や冷凍庫などでは配管が凍ってしまうと使いにくくなるデメリットがあります。マイクロヒーターを配管やバルブに取りつけることで、局所的に凍結を防ぐことができます。保温用のプロテクターを装着することで、周辺の温度変化を作ることがなく、安全に使えます。

針金状の製品だからこそ

針金状のマイクロヒーターですので、長い棒状のものに巻きつけて使えるメリットがあります。加熱温度も500度まで上げることができますので、間隔を開けて巻きつけてもしっかり加熱をカバーすることができ、加熱ムラが出ません。

単価も安いから安心

マイクロヒーターは1本1~2万円程です。長さは最長8500mmですので、さまざまな用途に用いることができます。施行工事も簡単で、曲げ加工が必要な場所への設置も容易にできるメリットがあります。複雑な場所への施行にも最適です。